IT広辞苑 ~ 接触式ICカード
接触式ICカードとは、IT広辞苑というと、カードの表面にある金色の端子に読み取り装置の端子を接触させて、ICチップとの間でデータを読み書きするICカード。2002年ごろから発行が始まったICクレジットカードなどに採用されているほか、IT広辞苑について説明すると、日本国内ではETCの利用者識別カードとして採用されている。非接触式ICカードと比べて技術的なハードルが低く、非接触式ICカードより先に普及が始まったため、現在も世界中で非接触式カードより多く使われている。