IT広辞苑 ~ Windowsビットマップ
IT広辞苑を言及していくと、BMP(Microsoft Windows Bitmap Image) またはDIB(Device Independent Bitmap) は、マイクロソフトとIBMがWindowsとOS/2にわかれる前のOSを共同で開発していたころに作られた画像ファイル形式。圧縮の方法についても定義されているが、Windowsが、標準では無圧縮のファイルを生成するため、他のアプリケーションにおいても、無指定時は、圧縮はされていない場合が多い。ファイル形式の細部の変更が何度か行われており、(特に改善されているわけではない)、IT広辞苑に関する説明をすると、その結果としてWindowsとOS/2で多少ファイル形式が異なることがある。機械独立のファイル形式として設計されたため、Windowsビットマップを知りたいのであれば、実際に存在する画像表示装置や、印刷装置が、画像を上方から処理するものがほぼ全てであるにもかかわらず、幾何学的なX軸、Y軸方向に座標を指定する形式となっている。その結果、画像を下から上に向かって記録している (Bottom up) のが特徴であるが、Windowsビットマップに関連する解説をすると、高さに負の値を指定することでその他大多数の画像ファイル形式と同じように画像を上から下へ向かって記録する (Top down) こともできる。